第30回年会プログラム

学 会 企 画 シ ン ポ ジ ウ ム

 

テーマ:社会に提案し社会と協働する科学教育研究−学会として何を社会に提案するのか−

 時:819日(土)15時〜1730分  A会場(1号棟2階大教室)

司 会:磯ア哲夫(広島大学)

2S1-A1

社会的ニーズに応える近未来の科学教育課程開発の基本コンセプト

 

小林辰至(上越教育大学)

2S1-A2

新世紀型理数科系教育の展開研究に関連して

 

飯島康之(愛知教育大学

2S1-A3

新しい理科教育の枠組みの提案

 

伊藤卓(横浜国立大学名誉教授)

2S1-A4

高等科学教育研究が目指すものとは何か

 

鈴木誠(北海道大学)

2S1-A5

科学教育がより社会性を持つために

 

田代英俊((財)日本科学技術振興財団/科学技術館)

指定討論者:小川正賢(日本科学教育学会会長・神戸大学),吉田淳(愛知教育大学)

 

実 行 委 員 会 企 画 シ ン ポ ジ ウ ム

 

テーマ:科学の最先端の研究者からの科学教育への提言 −つくばからの発信−       

日 時:8月20日(日)13時〜15時  A会場(1号棟2階大教室)

司 会:小川正賢(日本科学教育学会会長・神戸大学)

3S2-A1

技術を身近に感じるために−ロボット工学の立場から−

 

油田信一(筑波大学・教授)

3S2-A2

遺伝子ONにして可能性をのばす

 

村上和雄(筑波大学名誉教授)

3S2-A3

高エネルギー物理学の視点から

 

小林誠(前高エネルギー加速器研究機構・素粒子原子核研究所所長)

3S2-A4

科学実験の新しいツール−重さのない世界−

 

清水順一郎(宇宙航空研究開発機構・筑波宇宙センター長)

3S2-A5

新ヒューマンインタフェースー:感性と感覚情報処理

 

吉田眞澄(筑波学院大学・教授)

 

国 際 交 流 委 員 会 企 画 セ ッ シ ョ ン

 

テーマ:科学教育研究の国際的推進と課題-台湾の場合

日 時:8月18日(金) 14:30〜16:30  B会場(2号棟1階2101教室)

司 会:礒田正美(筑波大学)

1K1-B1

Promoting a Bilateral Collaboration Program in Science Education: Issues and Actions

 

Fou-Lai Lin, Department of Mathematics, National Taiwan Normal University(林福来、台湾科学院数学・理科教育長、国立台湾師範大学教授,シュプリンガー・国際数学理科教育誌編集長)

1K1-B2

A Brief Introduction of the Development of Science Education in Taiwan

 

Chen-yung Lin, Professor of Science Education, Department of Life Science, Director of Science Education Center, National Taiwan Normal University(林陳涌、国立台湾師範大学教授、科学教育センター長)

1K1-B3

A New Approach of Neurocognition in Science Education Research and Further Implications

 

Chiaju Liu, Associate Professor, Correspondent for Cognitive

Psychology laboratory in Science education, National Kaohsiung

Normal University (劉嘉茹、国立高雄師範大学副教授)

 

イブニング・フォーラム

 

テーマ:「科学教育研究」の過去を振り返り未来を語る

日 時:8月18日(金) 17:00〜18:00   B会場(2号棟1階2101教室)

司 会:小川正賢(日本科学教育学会会長)

1F1-B1 

木村捨雄(日本科学教育学会前会長),伊藤卓(日本科学教育学会副会長),三宅征夫(日本科学教育学会顧問)

 

=====================【1日目】8月18日(金)10:00〜=====================

 

自 主 企 画 課 題 研 究

 

テーマ:m-Learning:科学教育をおもしろくするモバイルメディアの活用

日 時:8月18日(金) 10:00〜12:00   D会場(2号棟2階2202教室)

オーガナイザー:竹中真希子(大分大学)

1B1-D1

企画趣旨説明:m-learning:科学教育をおもしろくするモバイルメディアの活用

 

竹中真希子(大分大学)

1B1-D2

ケータイで広がる学習環境:家庭との連携における成果と課題

 

○竹中真希子(大分大学),黒田秀子(神戸大学発達科学部附属住吉小学校/神戸大学大学院),稲垣成哲(神戸大学),大久保正彦(神戸大学),出口明子(神戸大学大学院/日本学術振興会特別研究員)

1B1-D3

科学教育を支援するモバイルコンテンツのデザイン

 

○楠房子(多摩美術大学),山口尚子(サイバーエージェント)

1B1-D4

おやこdeサイエンス:携帯電話を活用した「科学実験をベースにした学習プログラム」の開発

 

○中原淳(東京大学),山口悦司(宮崎大学),望月俊男(東京大学),西森年寿(東京大学)

1B1-D5

センス・オブ・ワンダーを育むモバイル学習システムの開発と授業実践

 

○余田義彦(同志社女子大学),久保田喜彦(上越教育大学),山野井一夫(筑波学院大学),垣花京子(筑波学院大学),荒木(筑波技術大学)

1B1-D6

指定討論:科学教育になぜモバイルなのか -m-learningの目指すべき方向は?-

 

堀田龍也(メディア教育開発センター)

 

テーマ:数学的モデリングの教育的意義とその有効性

日 時:8月18日(金) 10:00〜12:00  E会場(2号棟2階2203教室)

オーガナイザー:佐伯昭彦(金沢工業高等専門学校)

1B1-E1

企画趣旨説明 数学的モデリングの教育的意義とその有効性

 

佐伯昭彦(金沢工業高等専門学校)

1B1-E2

「微分方程式」の学習における学生の「関心・意欲・態度」の変容〜自然現象を取り扱った「微分方程式」の学習〜

 

○佐伯昭彦(金沢工業高等専門学校),氏家亮子(金沢工業高等専門学校)

1B1-E3

初等メカトロニクス教具レゴを用いた数学的モデリング教材

 

松嵜昭雄(筑波大学附属駒場中・高等学校)

1B1-E4

数学的モデル化を中心としたカリキュラムとその具体化

 

○西村圭一(東京学芸大学附属大泉中学校),植野美穂(東京学芸大学附属高等学校大泉校舎),松元新一郎(東京学芸大学附属大泉中学校),清野辰彦(東京学芸大学附属世田谷小学校),本田千春(東京学芸大学附属大泉中学校),田中賢治(東京学芸大学附属高等学校大泉校舎),指田昭樹(東京学芸大学附属高等学校大泉校舎),細矢和博(東京大学教育学部附属中等教育学校),中本信子(東京学芸大学附属竹早中学校),小林廉(東京学芸大学大学院),田中義久(東京学芸大学連合大学院)

1B1-E5

数学的モデリングを促進する考え方を育成する教育的理由

 

池田敏和(横浜国立大学)

 

テーマ:サイレント・レボリューション・・・科学教育の危機を脱するために

日 時:8月18日(金) 10:00〜12:00   F会場(2号棟2階2206教室)

オーガナイザー:加納寛子(山形大学)

1B1-F1

企画趣旨説明 サイレント・レボリューション・・・科学教育の危機を脱するために

 

加納寛子(山形大学)

1B1-F2

科学教育のための情報技術を活用した効果的な指導方法に関する検討−Webコンテンツは科学への興味関心を促すか−

 

加納寛子(山形大学)

1B1-F3

科学教育に対するメディアの果たす役割

 

青木繁(日本放送協会)

1B1-F4

学校教育における理科教育の果たす役割について

 

川村康文(信州大学)

1B1-F5

学校数学における創造的な学習指導の展望と創造性育成

 

小原豊(鳴門教育大学教員教育国際協力センター)

指定討論者:松田良一(東京大学)

 

テーマ:次世代のためのエネルギー教育

日 時:8月18日(金) 10:00〜12:00   G会場(2号棟2階2207教室)

オーガナイザー:長洲南海男(常葉学園大学,前筑波大学大学院)

 

1B1-G1

次世代のためのエネルギー教育−筑波大学エネルギー教育研究会の取り組み−

 

 

長洲南海男(筑波大学エネルギー教育研究会/常葉学園大学)

 

1B1-G2

小学校における意思決定過程を生かしたエネルギー教育の取り組み−次世代のためのエネルギー教育に向けて−

 

 

○市村毅(つくば市立吾妻小学校),町田貴子(つくば市立吾妻小学校),内倉明美(つくば市立吾妻小学校)

 

1B1-G3

五軒小学校におけるエネルギー環境教育−リーダーキッズが支える総合的判断思考の確立への取り組み

 

 

滑川さゆり(水戸市立五軒小学校)

 

1B1-G4

中学校における新エネルギー教育の実践−総合的判断思考を高める取り組み−

 

 

板橋夏樹(茨城県行方市立玉造中学校)

 

1B1-G5

つくば市立谷田部東中学校におけるエネルギー教育実践から−体験から思考し環境に優しい生活を目指して−

 

 

○吉田淳(つくば市立豊里中学校),諸田裕子(つくば市立谷田部東中学校),中嶋洋子(つくば市立谷田部東中学校)

 

1B1-G6

高等学校におけるエネルギー教育―生徒一人一人に総合的判断思考を促す取り組み―

 

 

○藤井健司(茗溪学園中学校高等学校),中村泰輔(茗溪学園中学校高等学校),小田島寛(茗溪学園中学校高等学校)

 

テーマ:数学科における熟練教師の力量を探る授業の国際比較研究の成果から

日 時:8月18日(金) 10:00〜12:00   会場(2号棟3階2302教室)

オーガナイザー:清水美憲(筑波大学大学院)

1B1-I1

問題解決を重視した授業における生徒の数学的意味構成:LPS日本データ(J-1)の分析から

 

日野圭子(宇都宮大学)

1B1-I2

数学科授業におけるディスコースの一貫性に関する研究枠組みについて

 

関口靖弘(山口大学)

1B1-I3

数学科授業における概念発達のための相互作用領域の構成:単元の導入課題の機能に着目して

 

大谷実(金沢大学)

1B1-I4

数学科における我が国の熟練教師の板書の特徴:授業の国際比較研究の成果から

 

中村光一(上越教育大学)

1B1-I5

数学科授業における「まとめ」の形態と機能の分析:国際比較を通して

 

清水美憲(筑波大学大学院)

指定討論者:藤井斉亮(東京学芸大学)

 

テーマ:科学教育と自然体験学習(2)

日 時:8月18日(金) 10:00〜12:00   J会場(2号棟3階2303教室)

オーガナイザー:降旗信一((社)日本ネイチャーゲーム協会),宮野純次(京都女子大学)

1B1-J1

科学教育としてのネイチャーゲームの可能性

 

降旗信一((社)日本ネイチャーゲーム協会)

1B1-J2

科学教育と自然体験学習を行き来するために−ネイチャーゲームを題材として−

 

郡司晴元(茨城大学)

1B1-J3

自然体験学習の授業づくりと教師の成長

 

藤井浩樹(県立広島大学)

1B1-J4

指導者養成のための自然体験学習カリキュラムの開発と展開

 

○宮野純次(京都女子大学),高桑進(京都女子大学)

1B1-J5

大学における自然体験学習指導者養成カリキュラム

 

○能條歩(北海道教育大学岩見沢校),前田和司(北海道教育大学岩見沢校),山本理人(北海道教育大学岩見沢校),速水修(北海道教育大学岩見沢校)

 

テーマ:PDAとセンシングボードを活用した小学校での環境問題学習

日 時:8月18日(金) 10:00〜12:00   K会場(2号棟3階2306教室)

オーガナイザー:杉本雅則(東京大学)

1B1-K1

PDAとセンシングボードを活用した小学校での環境問題学習

 

○杉本雅則(東京大学),楠房子(多摩美術大学),稲垣成哲(神戸大学),山口悦司(宮崎大学),橘早苗(三木市立緑が丘中学校),山本智一(神戸大学発達科学部附属住吉小学校),竹内雄一郎(東京大学),出口明子(神戸大学大学院),関孝雄(福井県立聾学校)

1B1-K2

PDA とセンシングボードシステムを活用した実践のあゆみ

 

○稲垣成哲(神戸大学),楠房子(多摩美術大学),杉本雅則(東京大学),山口悦司(宮崎大学),橘早苗(三木市立緑が丘中学校),山本智一(神戸大学発達科学部附属住吉小学校),竹内雄一郎(東京大学),出口明子(神戸大学大学院),関孝雄(福井県立聾学校)

1B1-K3

PDAとセンシングボードを活用した理科授業のデザイン

 

○橘早苗(三木市立緑ケ丘中学校),山本智一(神戸大学発達科学部附属住吉小学校),杉本雅則(東京大学),楠房子(多摩美術大学),稲垣成哲(神戸大学),山口悦司(宮崎大学),竹内雄一郎(東京大学),出口明子(神戸大学大学院),関孝雄(福井県立聾学校)

1B1-K4

PDAとセンシングボードを活用した学習の評価

 

○山口悦司(宮崎大学),関孝雄(福井県立聾学校),出口明子(神戸大学大学院),杉本雅則(東京大学),楠房子(多摩美術大学),稲垣成哲(神戸大学),橘早苗(三木市立緑ケ丘中学校),山本智一(神戸大学発達科学部附属住吉小学校),竹内雄一郎(東京大学)

指定討論者:加藤浩(メディア教育開発センター/総合研究大学院大学)

鈴木真理子(滋賀大学)

 

ワークショップ

 

1W1-T1

フリーの協同学習ツール「Kneading Board」で授業を変える―実践事例紹介と操作実習―

日 時:

8月18日(金)10:00〜12:00  T会場(1号棟2階第3演習室)

担当者

鈴木栄幸(茨城大学),舟生日出男(広島大学),久保田善彦(上越教育大学),加藤浩メディア教育開発センター/総合研究大学院大学

 

=========================【1日目】8月18日(金)13:00〜===================

 

ワークショップ

 

1W2-T1

反復再生可能型描画システムPolkaを使う科学的モデルの学習支援(3)

日 時:

8月18日(金)13:00〜15:00  T会場(1号棟2階第3演習室)

担当者

中山迅(宮崎大学),林敏浩(香川大学総合情報基盤センター)

 

一 般 研 究 発 表(口 頭 発 表)

 

 

セッション:科学教育連携システム

日 時:8月18日(金) 13:00〜14:50  D会場(2号棟2階2202教室)

座 長:三宅志穂(高知大学),小川義和(国立科学博物館)

1G1-D1

ミュージアムコミュニケーション-社会と連携・協働する博物館

 

小川義和(国立科学博物館)

1G1-D2

科学系博物館等におけるサイエンスコミュニケーションの現状

 

○三上戸美(株式会社乃村工藝社),小川義和(国立科学博物館),高田浩二(海の中道海洋生態科学館),高安礼士(千葉県総合教育センター)

1G1-D3

初等・中等教育へのアウトリーチ活動 −海外での調査に基づいて−

 

○佐藤明子(お茶の水女子大学サイエンス&エデュケーションセンター),室伏きみ子(お茶の水女子大学)

1G1-D4

理数科における高大連携教育の影響に関する中間報告 −理数科卒業生の動向からSSHの効果を推測する−

 

進藤明彦(岡山県立岡山一宮高等学校

1G1-D5

SC の歴史的展開過程:組織マネジメントにおける特質と組織の維持・発展をもたらしたリソースに関する検討

 

三宅志穂(高知大学)

 

セッション:科学教育各論(1)

日 時:8月18日(金)13:00〜14:50  E会場(2号棟2階2203教室)

座 長:松尾七重(千葉大学),岸本忠之(富山大学)

1G1-E1

高校統計教育における教材開発の枠組みに関する研究 ― 下位目標に基づく2つの軸の設定を通して ―

 

○小口祐一(盛岡大学), 武田正司(盛岡大学), 春日菜穂美(盛岡大学

1G1-E2

一斉授業における正負の数の計算に関する導入場面における話し合い

 

岸本忠之(富山大学)

1G1-E3

中学校において分数の除法の計算方法の意味を問い直す学習指導の意義に関する研究

 

○友部真弓(千葉大学大学院),河端善登(千葉大学大学院),小林義(千葉大学大学院),柴本大介(千葉大学大学院),宮崎望(千葉大学大学院),荒木昇(千葉大学教育学部附属中学校),松尾七重(千葉大学)

1G1-E4

図形の定義についての捉え方の実態 −図形学習後の小学校6年生と図形の定義学習前の中学校2年生の比較−

 

松尾七重(千葉大学)

1G1-E5

図形の証明における洞察に関する生徒の実態

 

河端善登(千葉大学大学院)

 

セッション:教材開発(1)

日 時:8月18日(金)13:00〜14:50  F会場(2号棟2階2206教室)

座 長:礒田正美(筑波大学大学院),江見圭司(京都情報大学院大学)

1G1-F1

図形の敷き詰めのための学習環境に関する研究 ―Flashを用いたWebアプリケーションの開発を中心に―

 

齋藤俊輔(愛知教育大学大学院)

1G1-F2

作図ツールを利用した三角形の諸心についての新たな教材化

 

金田和豊(愛知教育大学大学院)

1G1-F3

科学教育を指向した数学教材の開発 関数とグラフ

 

江見圭司(京都情報大学院大学)

1G1-F4

科学博物館等における数学展示・実験教具とその実践手法の開発研究

 

○礒田正美(筑波大学大学院),小川義和(国立科学博物館),江山静海(筑波大学大学院),大和田裕子(筑波大学大学院),豊ア絵美(筑波大学大学院),中村信介(筑波大学大学院)

1G1-F5

統計的リテラシーの階層をとらえる方法論についての検討

 

青山和裕(筑波大学大学院)

 

セッション:教育実践・科学授業開発(1)

日 時:8月18日(金)13:00〜14:50   G会場(2号棟2階2207教室)

座 長:加藤伸子(筑波技術大学),魚住明生(富山大学)

1G1-G1

科学技術教育における教材の開発− ローバーコンテストを取り入れた教材に関する一考察−

 

魚住明生(富山大学)

1G1-G2

ロボット活用実験を取り入れたICT教育に関する検討

 

○成瀬喜則(富山商船高等専門学校),栂伸司(富山商船高等専門学校),早勢欣和(富山商船高等専門学校)

1G1-G3

地域の技術を題材とした中学校技術科における技術習得型教材開発 −岐阜県飛騨地方における木材加工技術「千鳥格子」の教材化−

 

○倉坪慎一(岐阜大学大学院教育学研究科・高山サテライト教室),益子典文(岐阜大学総合情報メディアセンター)

1G1-G4

「総合」,「情報」,「数学」を融合した授業実践

 

石塚学(栃木県立佐野高等学校)

1G1-G5

聴覚障害学生のためのワークショップを活用した専門教育の試み

 

○加藤伸子(筑波技術大学),伊藤三千代(筑波技術大学),内藤一郎(筑波技術大学)

 

セッション:科学認識

日 時:8月18日(金)13:00〜14:50  I会場(2号棟3階2302教室)

座 長:宮地功(高知大学),加藤浩(メディア教育開発センター/総合研究大学院大学)

1G1-I1

ものづくりに関する技能における空間認識力の検討

 

○瀬戸崎典夫(九州大学大学院芸術工学府),森田裕介(長崎大学), 藤木卓(長崎大学)

1G1-I2

社会構成主義から見た相互評価の意義

 

○加藤浩(メディア教育開発センター/総合研究大学院大学),山下淳(筑波大学),藤原康宏(岩手県立大学/総合研究大学院大学),鈴木栄幸(茨城大学/総合研究大学院大学)

1G1-I3

幼児教育教員にもとめられる環境構成の特徴 ―教育実習テキストにおける実習日誌の記述内容に着目して―

 

郡司賀透(郡山女子大学)

1G1-I4

小学校理科における物質の粒子像導入の可能性

 

○勝呂創太(東京学芸大学),葉山優(東京学芸大学),小嶋美也子(東京学芸大学),圓谷秀雄(東京学芸大学附属竹早小学校),金田知之(東京学芸大学附属竹早小学校),下條隆嗣(東京学芸大学)

1G1-I5

理数科の課題研究に対する生徒のイメージ形成の変化

 

宮地功(岡山理科大学)

 

セッション:教育実践・科学授業開発(2)

日 時:8月18日(金)13:00〜14:50  J会場(2号棟3階2303教室)

座 長:三崎隆(北海道教育大学釧路校),高垣マユミ(鎌倉女子大学)

1G1-J1

生活科におけるフィールドワーク授業の評価・検討の試み −子どもたちの行動・発話の分析を通して−

 

○坂田尚子(静岡大学),高垣マユミ(鎌倉女子大学),森嘉代子(川根小学校)

1G1-J2

ケータイを活用した生活科の授業:2年生「季節見つけ」の年間カリキュラムの改善

 

○黒田秀子(神戸大学発達科学部附属住吉小学校/神戸大学大学院),竹中真希子(大分大学教育福祉科学部附属教育実践総合センター),稲垣成哲(神戸大学),大久保正彦(神戸大学),出口明子(神戸大学大学院/日本学術振興会特別研究員)

1G1-J3

具体物の利用が子どもの分数理解に与える影響

 

石井康博(早稲田大学大学院人間科学研究科)

1G1-J4

数学リメディアル講座の内容が数学に対する態度と達成度の変化に与える影響

 

○御園真史(東京工業大学大学院社会理工学研究科),赤堀侃司(東京工業大学大学院)

1G1-J5

成績上位・中位・下位の生徒同士によるgatekeeperとend userの会話に関する一考察

 

三崎隆(北海道教育大学釧路校)

 

========================【1日目】8月18日(金)15:00〜===================

 

ワークショップ

 

1W3-L1

ハンドヘルド・テクノロジーを活用した数学と物理の総合学習(3)

日 時:

818日(金)15001700  L会場(2号棟3階2307教室)

担当者

氏家亮子(金沢工業高等専門学校),佐伯昭彦(金沢工業高等専門学校),土田理(鹿児島大学),佐藤一(静岡県立御殿場高等学校

 

 

1W3-T1

ケータイを利用した楽しいフィールドワーク(2)

日 時:

8月18日(金)15:00〜17:00  T会場(1号棟2階第3演習室)

担当者

竹中真希子(大分大学),黒田秀子(神戸大学発達科学部附属住吉小学校/神戸大学大学院),大久保正彦(神戸大学),稲垣成哲(神戸大学)

 

一 般 研 究 発 表(口 頭 発 表)

 

セッション:国際比較・国際貢献(国際支援)(1)

日 時:8月18日(金)15:10〜17:00  D会場(2号棟2階2202教室)

座 長:吉岡亮衛(国立教育政策研究所),坂谷内勝(国立教育政策研究所)

1G2-D1

海外の日本語教育機関におけるIT整備と利用に関する実態調査

 

坂谷内勝(国立教育政策研究所)

1G2-D2

TIMSS1999 理科授業ビデオ研究の結果

 

○小倉康(国立教育政策研究所),松原静郎(国立教育政策研究所),猿田祐嗣(国立教育政策研究所),鳩貝太郎(国立教育政策研究所),三宅征夫(国立教育政策研究所),吉田淳(愛知教育大学),熊野善介(静岡大学),人見久城(宇都宮大学),隅田学(愛媛大学),中山迅(宮崎大学),益子典文(岐阜大学)

1G2-D3

高等学校における情報教育の中日比較:教科書の比較を手がかりに

 

楊導核(神戸大学大学院)

1G2-D4

日独の高校1年生を対象とした科学に対する情意面における比較

 

○吉岡亮衛(国立教育政策研究所),藤田剛志(千葉大学),シュテファン・カイザー(筑波大学)

1G2-D5

インターネットを用いたテフラに関する国内・海外との協同学習モデルの開発(1) ̶ モデル開発の計画と初期の実践事例 ̶

 

○中山迅(宮崎大学),宇田津徹朗(宮崎大学),稲垣成哲(神戸大学),高橋治郎(愛媛大学),山口悦司(宮崎大学),里岡亜紀(高原町立高原中学校),大黒孝文(神戸大学発達科学部附属住吉中学校)

 

セッション:科学教育人材養成

日 時:8月18日(金)15:10〜17:00  E会場(2号棟2階2203教室)

座 長:凍田和美(大分県立芸術文化短期大学),高橋庸哉(北海道教育大学)

1G2-E1

授業に活かさせる小学校教員研修ワークショッププログラムの開発 −天気情報と空気・大気に関する実験を素材として−

 

○高橋庸哉(北海道教育大学),坪田幸政(桜美林大学)

1G2-E2

千葉県長期研修生・教育研究集会(理科)の研究動向

 

山下修一(千葉大学)

1G2-E3

教員における実践型校外研修の一例〜授業公開の継続を通した異校種教員による検討から〜

 

○加藤正弘(社西小学校),伊佐公男(福井大学),小鍛治優(上志比中学校),深江千代一(INSS

1G2-E4

SSH研究開発指定校の海外姉妹校におけるサイエンス研修プログラムの開発に向けて

 

辻泰史(岡山県立倉敷天城高等学校),中野修一(岡山県立倉敷天城高等学校),○中山広文(岡山県立新設中学校開校準備事務局)

1G2-E5

地域情報化におけるITボランティア

 

○凍田和美(大分県立芸術文化短期大学),佐藤麻代(大分県立芸術文化短期大学), 清家美香(大分県立芸術文化短期大学)

 

セッション:教材開発(2)

日 時:8月18日(金)15:10〜17:00  F会場(2号棟2階2206教室)

座 長:山本勝博(茨城大学),中林健一(宮崎大学)     

1G2-F1

フェナジン光増感反応による二酸化炭素の固定 ―グリーン・ケミストリー教育への反応系の利用―

 

○中垣亜佑美(宮崎大学),中林健一(宮崎大学)

1G2-F2

色素増感太陽電池の教材化

 

○横山育生(宮崎大学大学院),中林健一(宮崎大学)

1G2-F3

中和反応を扱ったモジュール教材に関する実践研究

 

山岡武邦(愛媛県立伯方高等学校)

1G2-F4

鉱物を活用した化学実験教材の開発

 

山本勝博(茨城大学)

 

セッション:教育実践・科学授業開発(3)

日 時:8月18日(金)15:10〜17:00  G会場(2号棟2階2207教室)

座 長:益子典文(岐阜大学),久田隆基(静岡大学)

1G2-G1

理科における導入のあり方に関する一考察−学び合いを取り入れた授業における「導入工夫型授業」と「導入短縮型授業」の比較から−

 

○神崎弘範(上越教育大学大学院),西川純(上越教育大学)

1G2-G2

科学的思考とコミュニケーション活動を促す理科教材の開発−既習事項と自然事象における相互作用との結びつけ−

 

○久田隆基(静岡大学),萱野貴広(静岡大学),大石真司(静岡大学教育学部附属島田中学校),岡田朗(静岡大学教育学部附属浜松小学校)

1G2-G3

外化と内省が理解に与える効果 −「植物の体のつくりと働き」の学習を事例に−

 

清水誠(埼玉大学),渡邉文代(埼玉大学大学院),○安田修一(蓮田市立蓮田南中学校)

1G2-G4

異なる事例を用いた小学校理科単元の設計と学習者の認識 −日常・内挿・外挿事例による単元設計の効果−

 

○溝上正雄(岐阜大学大学院・高山サテライト教室),益子典文(岐阜大学総合情報メディアセンター)

1G2-G5

事例外挿法による教材開発における事例選択基準の検討

 

○益子典文(岐阜大学総合情報メディアセンター),川上綾子(鳴門教育大学),牛山幸彦(新潟大学),水野敏孝(高松市立玉藻中学校)

 

セッション:IT・メディア利用の科学教育システム(1)

日 時:8月18日(金)15:10〜17:00  I会場(2号棟3階2302教室)

座 長:須曽野仁志(三重大学),二見尚之(湘南工科大学)

1G2-I1

月面体感型VR システムのためのマップ提示機能

 

○小林秀明(総合研究大学院大学),浅井紀久夫(総合研究大学院大学/メディア教育開発センター)

1G2-I2

2進法,文字コードに関するWeb 型教材の開発

 

二見尚之(湘南工科大学)

1G2-I3

大学生によるビデオ作品協働制作とデジタルストリーテリング

 

○須曽野仁志(三重大学),下村勉(三重大学),織田揮準(皇學館大学),大野恵理(北アリゾナ大学)

1G2-I4

EBS実験を用いたニュートン第三法則の発見学習 −「ニュートンに挑戦」プロジェクト−

 

○今井功(千葉市立新宿中学校),平嶋宗(広島大学大学院),堀口知也(神戸大学),東本崇仁(広島大学大学院)

1G2-I5

協同学習を支援する再構成型コンセプトマップ作成ソフトウェア:生徒からみたソフトウェアの有効性と概念変換に与える効果

 

○大黒孝文(神戸大学発達科学部附属住吉中学校/神戸大学大学院),出口明子(神戸大学大学院/日本学術振興会特別研究員),山口悦司(宮崎大学),舟生日出男(広島大学大学院),稲垣成哲(神戸大学)

 

セッション:教育実践・科学授業開発(4)

日 時:8月18日(金)15:10〜17:00  J会場(2号棟3階2303教室)

座 長:溝邊和成(広島大学大学院),松原静郎(国立教育政策研究所)

1G2-J1

理系・非理系による理科問題の定着率の違い 理数長期追跡研究より

 

○松原静郎(国立教育政策研究所),猿田祐嗣(国立教育政策研究所)

1G2-J2

理科教科書における記述量の多寡と児童・生徒の好み−「花のつくり」を例にして−

 

○岩間淳子(東京学芸大学),松原静郎(国立教育政策研究所),下條隆嗣(東京学芸大学)

1G2-J3

社会と数学の架け橋としての数学啓蒙活動の実践

 

渡辺信(東海大学)

1G2-J4

ペレストロイカ期における科学主義と科学の基礎

 

山路裕昭(長崎大学)

1G2-J5     

戦後初期の明石附小プランにおける理科的な内容 −通知表「私の成長簿(1952)」に示された記録を手がかりに−

 

溝邊和成(広島大学大学院)

 

セッション:英語セッション(English Session)

日 時:8月18日(金)15:10〜17:00  K会場(2号棟3階2306教室)

Chair: Hiroki Yahara (University of Tsukuba),Emiko Suzuki (Tsukuba Gakuin University)

1E1-K1

R elationship between Student Self-assessment and Constructivist Learner Scale CLS Score: A Case for Student Involvement in Assessment Process

 

Nasir Mahmood (University of the Punjab,Islamic Republic of Pakistan)

1E1-K2

Exploring Student-Centered Learning of Biology in Japanese High Schools: Considering its Adaptability to the Kenyan Situation

 

KISANGI, Albert Kayesa (Graduate School for International Development and Cooperation, Hiroshima University)

1E1-K3

Development of e-Learning Contents with ICT in Informatics Focused on secondary level software training

 

Olivera BANJAC (Electrotechical High School Prijedor, Bosnia and Herzegovina), Takeshi MIYAKAWA (University of Tsukuba), Hiroki YAHARA (University of Tsukuba), Masami ISODA (University of Tsukuba)

1E1-K4

Development of Mathematics Learning Contents with ICT -Focused on Complex Number Contents of “Interactive Lessons”-

 

Anton VRDOLJAK (University of Mostar,Faculty of Civil Engineering, Bosnia and Herzegovina), Kazuhiro AOYAMA (University of Tsukuba), Hiroki YAHARA (University of Tsukuba), Masami ISODA (University of Tsukuba)

1E1-K5

Development of Learning Contents with ICT in Mathematics Focused on elementary interactive angle contents

 

Nadia BOUZ-ASAL (University of Sarajevo, Bosnia and Herzegovina), Kimiho CHINO (University of Tsukuba), Hiroki YAHARA (University of Tsukuba), Masami ISODA (University of Tsukuba)

 

=======================【2日目】8月19日(土)9:00〜=====================

 

学 会 企 画 課 題 研 究

 

テーマ:高等科学教育の新展開―我々は,21世紀科学技術社会を担う人材をいかに養成すべきか―

日 時:8月19日(土) 9:00〜11:00  B会場(2号棟1階2101教室)

オーガナイザー:鈴木誠(北海道大学)

2A1-B1

人材教育における考察方法論・メタプロセスの必要性について

 

田中秀樹(NTTデータ先端技術株式会社)

2A1-B2

「思いこみ」は諸刃の剣:企業における事例と思いこみを活かせる人材育成

 

池田文人(北海道大学)

2A1-B3

システムエンジニアから見た日本の教育

 

外處理(ニイウス株式会社)

2A1-B4

テクノリテラシーの低下に対して大学は何ができるか

 

山本強(北海道大学大学院)

2A1-B5

医療系・医療技術系大学における科学系職業人養成教育

 

阿部和厚(北海道医療大学)

指定討論者:池田文人(北海道大学)

 

テーマ:新世紀型理数科系教育の展開の結実2

日 時:8月19日(土) 9:00〜11:00  C会場(2号棟2階2201教室)

オーガナイザー:飯島康之(愛知教育大学),岸本忠之(富山大学)

2A1-C1

企画趣旨説明 10年後の理数科系教育の展望

 

岸本忠之(富山大学

2A1-C2

A01班「教育内容と学習の適時性に関する研究」からみた10年後の理数科系教育の展望

 

猿田祐嗣(国立教育政策研究所)

2A1-C3

A02班 論理的思考力や創造性,独創性を育むための教育内容や指導方法,教材等の研究

 

高橋三男(東京工業高等専門学校)

2A1-C4

A03班 知識基盤社会における新たなカリキュラム開発サイクルとその典型

 

礒田正美(筑波大学大学院)

2A1-C5

A04班 10年後のIT がもたらす理数科系教育システムの展望

 

三浦元喜(北陸先端科学技術大学院大学)

2A1-C6

A05班 自然に対する意識における理系教員と文系教員の差及び世代による変容

 

天ヶ瀬正博(奈良女子大学),麻生武(奈良女子大学)

 

 

テーマ:サイエンスコミュニケーション活性化のための博物館・科学館の新しいチャレンジ

日 時: 8月19日(土) 9:00〜11:00  H会場(2号棟3階2301教室)

オーガナイザー:田代英俊(科学技術館),楠房子(多摩美術大学)

2A1-H1

サウンドスポット:スピーカーアレイ技術による次世代音声展示支援システム

 

○佐藤一郎(国立情報学研究所)楠房子(多摩美術大学)溝口博(東京理科大学)稲垣成哲(神戸大学)

2A1-H2

ポッドキャスティングを用いた英語ガイドによる恐竜展支援とリピータのためのワークシートの工夫

 

籔本美孝(北九州市立自然史歴史博物館),真鍋真(国立科学博物館)粟野由美(東京造形大学)吉村浩一(法政大学)関口洋美(大分県立芸術文化短期大学)上永邦代(北九州市企画政策室)山崎美加(アクティオ)東麻由子(アクティオ)

2A1-H3

デジタル技術を活用した移動水族館

 

○横山芳浩(江ノ島水族館),崎山直夫(新江ノ島水族館),奥野光(科学技術館),小林みか(科学技術館),高幣俊之(理化学研究所)

2A1-H4

携帯電話のテレビ電話機能を使用した学校での出張授業の実践

 

○真鍋真(国立科学博物館),吉見八重(愛媛県立図書館)東智子(愛媛県立図書館)原田光一郎(国立科学博物館)岩崎誠司(国立科学博物館)吉村浩一(法政大学)

2A1-H5

こども天体観察教室における地域連携による「アストロバイオロジー教室」の開発

 

○木村かおる(科学技術館),田代英俊(科学技術館),石井雅幸(千代田区立九段小学校)

2A1-H6

教育・学習における科学コミュニケーションの役割

 

小倉康(国立教育政策研究所)

 

テーマ:科学・技術科・数学科の統合カリキュラムの構成原理・方法・プランの提言

日 時: 8月19日(土) 9:00〜11:00  M会場(1号棟3階1308教室)

オーガナイザー:小林辰至(上越教育大学)

2A1-M1

科学・技術科・数学科の統合カリキュラムの構成原理・方法・プランの提言

 

小林辰至(上越教育大学)

2A1-M2

技術的素養の育成を目指す新教育課程開発−文科省研究開発学校の事例研究から−

 

山崎貞登(上越教育大学)

2A1-M3

科学・技術科・数学科の統合カリキュラムの構成に向けて―算数・数学教育の立場から―

 

国宗進(静岡大学)

2A1-M4

学・技術科・数学科の統合カリキュラムの構成原理・方法・プランの提言:理科教育の立場から

 

丹沢哲郎(静岡大学)

 

科 学 教 育 研 究 セ ミ ナ ー

 

2I1-B1

科学技術に関する一般成人意識調査(2001年)は我が国の科学教育に何を語るのか?

 

清水欽也(広島大学大学院)

日 時:

8月19日(土) 11:00〜12:00  B会場(2号棟1階2101教室)

 

浅田茂裕(埼玉大学)

 

 

2I1-C1

科学教育研究の方法論的アプローチ

 

磯崎哲夫(広島大学大学院)

日 時:

8月19日(土) 11:00〜12:00 C会場(2号棟2階2201教室)

 

丹沢哲郎(静岡大学)

 

====================【2日目】8月19日(土)17:30〜======================

 

科 学 教 育 研 究 セ ミ ナ ー

 

2I2-A1

特定(領域)研究:「教育の現代化」から「新世紀型理数科系教育」における科学教育・教育工学研究−TOKIWA-K1,MILESTONE CAI,・・,N-SATEM1,新科学知,「問いの体系」,多様性教育,統計教育の実践研究 5段階統計的探究プロセスモデル「八つ手の葉はほんとうに8枚か?」−

 

木村捨雄(名城大学)

 

819() 173018:30 A会場 (1号棟2階大教室)

 

浅田茂裕(埼玉大学)

 

=======================【3日目】8月20日(日) 9:00〜====================

 

学 会 企 画 課 題 研 究

 

テーマ:持続可能な社会のための科学教育の提言

日 時:8月20日(日) 9:00〜11:00  B会場(2号棟1階2101教室)

オーガナイザー:加藤浩(メディア教育開発センター),荻原彰(三重大学)

3A2-B1

持続可能な社会のための科学教育の推進に向けた科学教育の貢献

 

鈴木克徳(国際連合大学高等研究所)

3A2-B2

わが国における国連持続可能な開発のための教育の10年の取組と課題−科学教育への期待をこめて−

 

阿部治(立教大学,ESD-J)

3A2-B3

仙台市での行政と市民のパートナーシップ

 

小金澤孝昭(の都の市民環境教育・学習推進会議)

3A2-B4

ESDと科学教育―新しい相互依存関係の展望−

 

荻原彰(三重大学)

 

テーマ:新教育課程における「理科」のあるべき姿

日 時:8月20日(日) 9:00〜11:00  C会場(2号棟2階2201教室)

オーガナイザー:廣井禎(未来科学技術情報館)

3A2-C1

新教育課程における「理科」のあるべき姿-企画趣旨-

 

廣井禎(前未来科学技術情報館)

3A2-C2

新教育課程における「理科」のあるべき姿‐小学校理科教育の立場から‐

 

馬場勝良(慶應義塾幼稚舎)

3A2-C3

新教育課程における「理科」のあるべき姿‐中学校現場の立場から‐

 

荘司隆一(筑波大学附属中学校)

3A2-C4

新教育課程における「理科」のあるべき姿‐次期学習指導要領へ生物教育の立場から‐

 

佐藤由紀夫(東京都立新宿高等学校)

3A2-C5

新教育課程における「理科」のあるべき姿‐中・高カリキュラムの連携‐

 

村石幸正(東京大学教育学部附属中等教育学校)

 

一 般 研 究 発 表(口 頭 発 表)

 

セッション:国際比較・国際貢献(国際支援)(2)

日 時:8月20日(日)10:00〜11:50  D会場(2号棟2階2202教室)

座 長:田中賢二(岡山大学),畑中敏伸(東邦大学)

3G3-D1

フィリピンの科学教師教育に対する国際協力SBTPとPROBEの比較研究

 

畑中敏伸(東邦大学)

3G3-D2

マレーシア工科大学,高等専門学校予備教育センターでの物理教育に関する取り組み

 

伊藤光雅(マレーシア工科大学高等専門学校予備教育センター)

3G3-D3

オーストリアの前期中等教育段階における物理教育 −初等教育段階の教科「事象教授」との関連−

 

田中賢二(岡山大学)

3G3-D4

大韓民国における教育の情報化に関する研究 - 情報化ならびに情報教育の政策の展開に焦点をあてて -

 

清水克彦(東京理科大学),○古川有希子(東京理科大学理学研究科)

 

 

 

セッション:科学教育各論(2)

日 時:8月20日(日)10:00〜11:50 E会場(2号棟2階2203教室)

座 長:両角達男(静岡大学),垣花京子(筑波学院大学)

3G3-E1

D 幾何ソフトを活用した立体幾何教材の開発 - 正多面体ならびに格子モデルの教材の開発 -

 

○清水克彦(東京理科大学),井上高志(東京理科大学理学研究科)

3G3-E2

OECD-PISAの「数学的リテラシー」評価枠組みに見られるH.フロイデンタールの数学教授論の影響

 

伊藤伸也(筑波大学大学院人間総合科学研究科)

3G3-E3

中学校数学における3次元動的幾何ソフトの利用に関する研究 −「空間図形のカリキュラム」による情意的な効果−

 

新井仁(長野市立柳町中学校),伊藤武廣(信州大学),岩永恭雄(信州大学),荻原文弘(佐久長聖中・高等学校),小口祐一(盛岡大学),茅野公穂(筑波大学),宮崎樹夫(信州大学),○両角達男(静岡大学)

3G3-E4

中学校数学における3次元動的幾何ソフトの利用に関する研究 ― 空間図形のカリキュラム開発における新たな可能性 ―

 

新井仁(長野市立柳町中学校),伊藤武廣(信州大学),岩永恭雄(信州大学),荻原文弘(佐久長聖中・高等学校),小口祐一(盛岡大学),茅野公穂(筑波大学),○宮崎樹夫(信州大学),両角達男(静岡大学

3G3-E5

中学校数学における3次元動的幾何ソフトの利用に関する研究 ―「空間図形のカリキュラム」による認知的な効果 ―

 

新井仁(長野市立柳町中学校),伊藤武廣(信州大学),岩永恭雄(信州大学),荻原文弘(佐久長聖中・高等学校),小口祐一(盛岡大学),

○茅野公穂(筑波大学),宮崎樹夫(信州大学),両角達男(静岡大学)

 

セッション:教材開発(3)

日 時:8月20日(日)10:00〜11:50  F会場(2号棟2階2206教室)

座 長:森田裕介(長崎大学),東條文治(岐阜大学)

3G3-F1

実験観察学習のための多点同時測定システムの開発

 

○高藤清美(筑波学院大学),山野井一夫(筑波学院大学),山島一浩(筑波学院大学),余田義彦(同志社女子大学)

3G3-F2

教材作成のためのマクストフ望遠鏡の製作

 

柚木朋也(岸和田市立大宮小学校)

3G3-F3

人工衛星の光度予測 -人工衛星ナビゲーターを利用した天体観測教材-

 

〇東條文治(岐阜大学),本田和靖(岐阜大学),川上紳一(岐阜大学)

3G3-F4

3D カメラを用いた効果的な立体映像教材作成のための基礎的調査

 

○森田裕介(長崎大学),馬場秀徳(長崎大学教育学部情報文化教育課程情報メディアコース),山崎将平(長崎大学教育学部情報文化教育課程情報メディアコース),藤木卓(長崎大学)

 

 

セッション:教育実践・科学授業開発(5)

日 時:8月20日(日)10:00〜11:50  G会場(2号棟2階2207教室)

座 長:橋本健夫(長崎大学),人見久城(宇都宮大学)

3G3-G1

高校生の科学技術に対する意識と科学者参加授業の効果

 

○人見久城(宇都宮大学),伊東明彦(宇都宮大学),沼尻良一(栃木県立宇都宮高等学校)

3G3-G2

大型実験装置を題材とした高大連携物理実験授業 「加速器物語」における柔軟な連携形態模索の実践報告

 

○小山田誠(東北大学大学院),岩崎信(東北大学大学院),三石大(東北大学大学院),最上忠雄(東北大学大学院),長谷川晃(東北大学大学院),藤原充啓(東北大学大学院),陳輝(東北大学大学院)

3G3-G3

工科系大学における授業計画を重視した教科教育法の実践について

 

○鍋島尚子(湘南工科大学),二見尚之(湘南工科大学)

3G3-G4

学外との交流を組み込んだ教員養成系大学生の協調的な教具制作活動

 

○鈴木真理子(滋賀大学),前川紗貴子(滋賀大学),西森年寿(東京大学),桑原康一(滋賀大学),Walter S. SMITH(Ball State University)

3G3-G5

大学授業におけるポートフォリオ活用の試み U

 

○橋本健夫(長崎大学),林朋美(長崎大学)

 

セッション:IT・メディア利用の科学教育システム(2)

日 時:8月20日(日)10:00〜11:50  I会場(2号棟3階2302教室)

座 長:山口悦司(宮崎大学),川村康文(信州大学)

3G3-I1

小学校理科e ラーニングサイト「理科ネット」の長期的な利用による評価分析

 

○北澤武(東京工業大学大学院社会理工学研究科/東京女学館小学校),永井正洋(首都大学東京),加藤浩(メディア教育開発センター/総合研究大学院大学),赤堀侃司(東京工業大学大学院)

3G3-I2

画像並置機能を実装したビデオクリップ自動作成システムによる授業実践−小学校6 年生「結晶づくりにチャレンジしよう 」における利用事例と評価−

 

○藤本雅司(神戸大学発達科学部附属住吉小学校),鳩野逸生(神戸大学学術情報基盤センター),望月俊男(東京大学大学総合教育研究センター),山本智一(神戸大学発達科学部附属住吉小学校)

3G3-I3

おやこde サイエンス:家庭における科学の学習環境の構築

 

○山口悦司(宮崎大学),中原淳(東京大学大学総合教育研究センター),望月俊男(東京大学大学総合教育研究センター),西森年寿(東京大学大学総合教育研究センター),中野真依((株)ベネッセコーポレーション),古田豊(NPO 法人ガリレオ工房),関根聖二((株)スパイスワークス),大房潤一(多摩美術大学),山内祐平(東京大学大学院)

3G3-I4

現代GPによるe-learningコンテンツの作成2

 

川村康文(信州大学)

3G3-I5

身の回りのモノを用いた理科実験のデジタルコンテンツ化とそれを用いてのe-learning の試み

 

○平方素樹(信州大学大学院),川村康文(信州大学)

 

セッション:科学教育論

日 時:8月20日(日)10:00〜11:50  J会場(2号棟3階2303教室)

座 長:加茂川恵司(文部科学省),吉岡有文(東京都立練馬高等学校)

3G3-J1

KEKB 加速器の電子・陽電子入射時における研究者たちのコーディネーション

 

吉岡有文(東京都立練馬高等学校)

3G3-J2

中学校理科における仮説設定能力の育成に関する研究 −仮説演繹的推論における「仮説」と「予想」の区別を中心にして−

 

○小林和雄(筑波大学大学院/龍ケ崎市立城南中学校),大泉(筑波大学大学院)

3G3-J3

実行目標の設定とその構造分析

 

真貝健一(埼玉大学)

3G3-J4

物理量と測定の視覚的表現−複素数モデリングによる理解−

 

加茂川恵司(文部科学省)

 

一 般 研 究 発 表(ポスターセッション)

 

日 時:8月20日(日)10:00〜11:50  R会場(1号棟2階オープンスペース)

座 長:赤堀侃司(東京工業大学大学院)

3P1-R1

数学の授業における教師の説明の機能 〜説明モデルに基づく分析〜

 

○伊藤貴昭(慶応義塾大学社会学研究科),藤江康彦(関西大学)

3P1-R2

化学反応を可視化する −酢酸とエタノールを用いたエステル化反応−

 

○生尾光(東京学芸大学),五十嵐ゆう(東京学芸大学),小川治雄(東京学芸大学)

3P1-R3

山梨大学−山梨県連携事業における高等学校普通教科情報担当教員対象の研修及び授業研究に関する調査

 

○成田雅博(山梨大学),山下和之(山梨大学)

3P1-R4

シニア向けパソコンソフトとパソコン教室が老化防止に与える効果

 

○赤堀侃司(東京工業大学大学院),北澤武(東京工業大学大学院),守末恵(東京工業大学大学院),椿本弥生(東京工業大学大学院),西澤幹雄(IEインスティテュート(株)),河村直人(HCN(株))

 

展 示 セ ッ シ ョ ン

 

日 時 8月20日(日) 10:00〜13:00  S会場(1号棟2階オープンスペース)

3D1-S1

実験観察学習で活用できる小型測定装置の開発

 

○高藤清美(筑波学院大学),余田義彦(同志社女子大学)

3D1-S2

身近な家電・情報機器による電磁波体験型創造性育成教材

 

藤田寛治(佐賀大学),○大津康徳(佐賀大学),三沢達也(佐賀大学),馬原俊浩(神埼市教育委員会),馬原由美子(朝日小学校)

3D1-S3

こんな磁石までつくれるの?

 

○畑俊明(静岡大学),葵真実子(静岡大学),石上裕介(静岡大学),森勇吉(静岡大学)

3D1-S4

科学教育のための新しい分子模型教材の開発

 

藤井豊(福井大学),上田昌範(福井ウルテック)

3D1-S5

グループウェア連携型モバイル学習システム「スタディノート・ポケット」

 

○山野井一夫(筑波学院大学),余田義彦(同志社女子大学),垣花京子(筑波学院大学),荒木勉(筑波技術大学)

3D1-S6

潜望鏡型DVD分光器の製作と観測スペクトル画像のチャート化

 

○若林文高(国立科学博物館),小川義和(国立科学博物館),米田成一(国立科学博物館)

3D1-S7

物理の学習を対象とした多肢選択問題の誤選択肢及び解説の自動生成

 

○穐山雅史(広島大学大学院),舟生日出男(広島大学大学院),平嶋宗(広島大学大学院)

3D1-S8

ものづくりを通した小学生児童の科学技術離れ・理科離れ対策教育 プログラムの導出

 

宮崎清(千葉大学),○植田憲(千葉大学)

3D1-S9

ピアジェの生涯と業績〜とくに研究法と実験について〜

 

原田耕平(川村学園女子大学)

3D1-S10

手作り酸素センサーの開発と自然探求型実験−ウミホタルの生物発光と酸素の関わり−

 

○高橋三男(東京工業高等専門学校)

 

======================【3日目】8月20日(日) 15:00〜==================

 

自 主 企 画 課 題 研 究

 

テーマ:つくば市小中学校の実践にみる授業改善の取り組み

日 時:8月20日(日) 15:00〜17:00   D会場(2号棟2階2202教室)

オーガナイザー:高藤清美(筑波学院大学)

3B2-D1 

中学校におけるエネルギー・環境問題への挑戦と取り組み−総合的な学習の時間及び全教科における試み−

 

○石黒正美(つくば市教育委員会),松田啓寿(つくば市立吾妻中学校)

3B2-D2

少人数指導・TT指導の効果的な指導の在り方−中学校第3学年「細胞と生物のふえ方」の実践を通して−

 

小松節子(つくば市立並木中学校)

3B2-D3

算数ディベートフォーラムで算数的表現力を伸ばす

 

小林力(つくば市立手代木南小学校)

3B2-D4

学習用グループウェア「スタディノート」を使った,数学における協調学習

 

○杉田慶也(つくば市手代木中学校),礒田正美(筑波大学),余田義彦(同志社女子大学)

3B2-D5

新世紀科学教育課程の開発に向けて

 

齊藤敬信(つくば市立竹園東小学校)

3B2-D6 

無線LANを活用した「わかる」授業の研究

 

山田摩耶(つくば市立吉沼小学校)

指定討論者:久保田善彦(上越教育大学)

 

3B2-E1

企画趣旨説明:こんなのどうですか,情報の授業−3年間の教科「情報」の授業の実態と今後の課題−

 

垣花京子(筑波学院大学)

3B2-E2

教科「情報」の履修内容に関する調査

 

津賀宗充(茨城県立鉾田第一高等学校)

3B2-E3

並木高等学校における「情報A」の教育活動

 

塩野雅代(茨城県立並木高等学校)

3B2-E4

教科「情報」における実践と課題

 

小原格(東京都立町田高等学校)

3B2-E5

普通教科「情報」の実践から提案する学習内容

 

大貫和則(茗溪学園中学校高等学校)

3B2-E6

情報科で「統計・データ処理」を教えよう

 

大西俊弘(奈良女子大学附属中等教育学校)

指定討論者:堀口秀嗣(常磐大学)

 

テーマ:持続可能な社会のための科学教育の提言

日 時:8月20日(日) 15:00〜17:00   F会場(2号棟2階2206教室)

オーガナイザー:荻原彰(三重大学),加藤浩(メディア教育開発センター)

3B2-F1

持続可能な開発のための教育(ESD)を進める連携のかたち:国連大学・ESDに関する地域の拠点(RCE)の事例から

 

望月要子国際連合大学高等研究所

3B2-F2

「環境を見つめる活動」としての博物館活動

 

戸田孝(滋賀県立琵琶湖博物館)

3B2-F3

子どもと大人が協働でつくる持続可能な社会〜アサザプロジェクト〜

 

○飯島博(特定非営利活動法人アサザ基金),吉沼育子(石岡市立石岡小学校)

 

テーマ:博物館・動物園と学校・社会との連携

日 時:8月20日日) 15:00〜17:00   G会場(2号棟2階2207教室)

オーガナイザー:小田泰史(蒲郡市立蒲郡中学校),竹ノ下祐二(財団法人日本モンキーセンター)

3B2-G1

博物館・学校連携を取り巻く状況は進展しているのか−後発の立場から見て−

 

高野智(日本モンキーセンター)

3B2-G2

教師支援を目的とした学校・博物館連携

 

○三ツ川章(愛知教育大学大学院),齊藤仁志(エス・アイ・クリエイト),平賀伸夫(三重大学)

3B2-G3

博物館との連携による授業の実践と課題

 

寺田安孝(愛知県立成章高等学校)

3B2-G4

学びの場を地域へ広げる連携の試み

 

○山中敦子(蒲郡情報ネットワークセンター・生命の海科学館),小林龍二(竹島水族館),村越英昭(愛知県教育センター),小田泰史(蒲郡市立蒲郡中学校),川上紳一(岐阜大学)

3B2-G5

研究活動への参加による科学的態度の育成―ガボンにおける野生類人猿調査の事例から―

 

竹ノ下祐二(日本モンキーセンター )

3B2-G6

博物館・動物園と学校・社会との連携

 

小田泰史(愛知県蒲郡市立蒲郡中学校)

指定討論者:郡司晴元(茨城大学)

 

テーマ:ITを使ったインタラクションのある学習のデザイン

日 時:8月20日(日) 15:00〜17:00   I会場(2号棟3階2302教室)

オーガナイザー:楠房子(多摩美術大学),稲垣成哲(神戸大学)

3B2-I1

IT教材による手話学習の効用

 

○生田目美紀(筑波技術大学),原田泰(ビジネスコンパス),楠房子(多摩美術大学),稲垣成哲(神戸大学),寺野隆雄(東京工業大学)

3B2-I2

サウンドスポット:博物館の展示支援向けスピーカーアレイセンサシステム

 

○中村貴文(東京理科大学),佐藤一郎(国立情報学研究所),楠房子(多摩美術大学),稲垣成哲(神戸大学),溝口博(東京理科大学)

3B2-I3

幾何証明課題における推論の誤りのインタラクティブな可視化

 

○舟生日出男(広島大学大学院),平嶋宗(広島大学大学院)

3B2-I4

学習へのコミットメントを外化・共有化するデジタル運勢ラインシステム

 

○三澤尚久(神戸大学大学院),稲垣成哲(神戸大学),舟生日出男(広島大学大学院工学研究科),山口悦司(宮崎大学),出口明子(神戸大学大学院/日本学術振興会特別研究員)

 

テーマ:途上国協力の方法と課題−青年海外協力隊の支援に焦点を当てて−

日 時:8月20日(日) 15:00〜17:00   J会場(2号棟3階2303教室)

オーガナイザー:礒田正美(筑波大学教育開発国際協力研究センター)

3B2-J1

青年海外協力隊員の活躍

 

礒田正美(筑波大学教育開発国際協力研究センター)

3B2-J2

青年海外協力隊の現地での活動:その一事例

 

石津美華(筑波大学教育開発国際協力研究センター)

3B2-J3

派遣現職教員の帰国後の活動の可能性について

 

上野美奈子(茨城県龍ヶ崎市立久保台小学校)

3B2-J4

ICTを利用した国際教育の可能性

 

茅野公穂(筑波大学教育開発国際協力研究センター)

3B2-J5

指定討論:開発途上国への国際教育協力の展望と課題−青年海外協力隊支援の在り方とその諸問題について−

 

小原豊(鳴門教育大学教員教育国際協力センター)

 

ワ ー ク シ ョ ッ プ

 

3W4-B1

宇宙・国際宇宙ステーションを素材とした教育実践と支援−宇宙は生徒の好奇心に火を付けられるか−

日 時:

8月20日(日)15:00〜17:00  B会場(2号棟1階2101教室)

 

谷垣文章((独)宇宙航空研究開発機構),渡辺勝巳((独)宇宙航空研究開発機構)